podcastの番組「ありがとね! ゆうこ園長」を始めました!
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ほっとできるところ、たのしいところ
子どもはもちろん、大人もそんな気持ちで過ごせる保育園を目指しています。
親と離れていても子ども一人一人の本当の姿が出せ、子ども同士の関わりの中でいっぱいいっぱい喜んだり、いっぱいいっぱい怒ったり、たまには哀しいこともあって、でもいろいろあるけどやっぱり楽しい!!
ハイジ保育園はそんな保育園を今もこれからも作っていきたいと思っています。
そして子どもたちと毎日を共に過ごす私たち大人はいつも”後ろから見守っている友達”のようでありたいと思っています。
だからハイジ保育園には先生はいません。
日々の生活は子どもの体調とお天気に合わせて外で遊ぶようにしたいと思っています。
近所の公園に行ったり、農道を歩いたり、園庭でも時間の許す限り泥遊びをしたりして・・・
お部屋では、絵本を読んだり、たまにはおやつ作りを手伝ってもらったり・・・
出来るだけ子どもに添った時間が流れていくように、
そしていつも子どもの側に身を寄せた保育園でありたいと思っています。
ハイジのホ-ムページをみてくれているみなさんへ
今思うこと
2005年に自宅で始めたハイジ保育園。11年後につくば市苅間に移転して現在21年目に入りました。21年間の間に楽しいこともたーくさん!でも
山あり谷あり大変なこともありました。その度にスタッフと父母の方たちと子どもたちと山や谷を乗り越えてきた感じです。皆さん本当にありがとうございました!
始めた当初はずっと子どもの側に身を寄せた保育園でありたいと思っていました。子どもが自由に楽しく過ごしていれば大丈夫!という感じだったのですが…それではパパとママの気持ちに寄り添ってはいないような感覚に少しずつ変わっていきました。「このまま遊んでいるだけでいいの?」「学校にいったら自由に遊べるわけもないし…大丈夫なの?」といった不安や心配事はどうしても拭えない…私も「これでいいの?大丈夫?」と不安や心配を抱えつつ子どもとの対話を大切にしながら毎日試行錯誤して過ごしています。
今一番思うことは
「子どもに寄り添う。そしてパパとママにも寄り添う。」
子どもが立って…食べて…歩いて…走って…友だちを作って…勉強して…スポーツして…好きなことを見つけて…働くようになって…一人立ちして…
そんな姿が見られる日までパパとママと一緒に子どもの後ろで見守る。一緒に伴走する仲間でいられたらなぁ~と思っています!
もしハイジってどんなところ?
気になる~と思ってくれた方はいつでも連絡くださいね~
矢口裕子





