2015年1月号「やる気」

木曜日はカウンターからジャンプをして遊んでいたみんな、、、布団も下に敷いて順番も守って盛り上がっていました。楽しそう~と思いながら学童のお迎えに行った私、、、戻って来ると、きょう君が唇を切って血がたくさん出た。病院行った方がいいので、、、??との事、、、見るとすっかり血は止まっていて縫うほどの事ではなさそう、、、一応ママに電話して判断してもらう事にしました。ママが来ても「あれっ?大丈夫?」とあっさりした返事、、、一応歯医者には連れて行ったけどケロッとしてショッピングセンターで遊び出したとか、、、でも血を見ていたスタッフは3人共焦ったらしく、、、ホラー映画みたいに血が出たんですよ~大変だったんですよ~と、、、周りの子もティシュ運んだり寄りそったりと優しくしてくれたそうです。

火曜日は結構な深さのあるどぶに背中から落ちた、たけ君(3歳)、、、りゅう君(6歳)達が軽々とジャンプしているから自分も行けるだろうと思ったのか、、、3歳のたけ君は飛べないだろう、、、飛ばないだろう、、、と思っていた大人、、、まさかジャンプするとは!!しかも芝生からガードレール側に飛んだ事もありギリギリセーフもなく落ちた様子、、、あすかが見ていて「落ちたっ!」と叫んだと同時に降りて助けていました。ケガはなく背中が赤くなっただけだけど濡れた事や落ちたショックで昼前まで泣いていました。が30分後にはケロッとしてご飯食べてました。

2人共大けがにはならなくてよかった。救急車呼ばなくてよかった。と思いつつ正直な所万が一を考えるとやらせている私達も、やってる子供達も、ここに預けている父兄の方もリスクは大きいです。

それならジャンプはさせない、、、どぶに近づかない、、、少しでも危険な事はやらせない、、、そんな事出来る何て思わせない、、、大人が決めた場所で遊ばせる、、、大人が決めた遊びだけをさせる、、、そしてケガに繋がるだろうケンカもさせないで止める、、、立ちのりブランコはダメ、、、裸足で駆け回るのは石などあってケガするからダメ、、、次々に浮かぶやってはダメな事、、、

でもこれを奪ってしまうのは、、、子供の特権や子供の自由も奪ってしまう事、、、

金曜日の夜、呑気にテレビでサッカー観戦しているとまゆゆから電話がありました。「大丈夫って言ってください!」との事、、、えっ??何??よく聞くと「しん君が下痢してた。けいちゃん(あいちゃんの姉)がインフルエンザ。って事は私もノロウイルスやインフルエンザにかかったかもしれない、、、かかってない!大丈夫!ってゆうこさんに言ってもらえば大丈夫だから言ってください!」との事、、、「えーっ!」とびっくり、、、そして「大丈夫に決まってるでしょ!あいちゃん元気だったし、しん君もケロッとして遊んでいたし、、、かかるかかるって思いこむと病気を引き寄せるから、、、それにまゆゆがインフルエンザにかかってもあっそう!で済む事、、、子供が大けがしたらそうはいかないし、、、ミスチル(二人でファン)のチケットが当たったら何万人って人が来るからまゆゆは行かないの?行くでしょ?それとも病気移るから行かない?行かない方がいいよ!」と言うと「行きます!行きます!」と元気になってきました。

が、、、夜まで続いた心配、、、挙げ句に寝坊したとか、、、(苦笑)

改めてこうやって気持ちがへこんだり、ストレスを抱えていると、別の病気を引き起こす原因になるんだ~と知りました。

まゆゆは食事には気を使って食べていたけど、ハイジに来るまで、冬はありとあらゆる病気が移って寝込む事が多かったと、、、食べ物より楽しい事!笑う事!の方がよっぽど大事!とよく言っています。

どんなに風が冷たくても一度は散歩に出かけて行きます。ベビーカーに乗ってたこう君が泣き出して「イタイイタイ!」と、、、手が寒くて痛くなってしまったようです。が、、、1ヵ月半くらい過ぎると走り回って寄り道ばかりして前に進まない!寒さも慣れてきたようです。

新しく入ったスタッフのみわちゃん「あき君~何食べてるの??」と朝一番に声をかけると「氷~!」とバケツの氷食べてたとか、、、「私も胃腸強くなるかな~食べよっかな~」とのりこ、、、会話が段々おかしくなってきました(笑)

子供達にはギリギリの所でやりたい事はやらせたい!そして自分で身に付けたバランス感覚や筋肉や判断力を信じて生き抜いていって欲しいと思ってます!