2015年7月号「自分のために」

6月7月と私の父と母が体調を少し崩しました。今はすっかり元気です。年齢も70代後半なのであちこち問題が出て来ても仕方ない事と冷静に受け止めていますが、、、どうしても接し方とか話し方とか親にはきつい態度になってしまい、、、どうして優しく出来ないのか??と反省ばかりしています。

給食を作ってくれているまゆゆは「じいちゃんごめんね~」「ばあちゃん大丈夫??」とそれはそれは優しい言葉をかけてくれていて(あっそういえばいいんだ~)といつも思っています。どうして父や母にそれが言えないのかと、、、これは親子だから、、、血が繋がっているから、、、何があっても切れない関係だから、、、

他人には優しくしていい人にに思われたい!外ずらは頑張っている自分もわかっています!

最近気に入っている前向きになれる本があります。スタッフも読んで好評でした。興味ある方貸しますね!

【あなたは絶対!守られている   浅見帆帆子】

こんな内容です。

精神レベルを上げるとドンドン良い事が舞い込んでくる。自分の夢に近づいていける。

①     日常生活の小さなことにイライラしたりすぐに小言を言ったりしない

②     家族、友人、まわりの人と円満に過ごす

③     まわりの人に寛大になる、親切にする

④     その時目の前にある事に全力を尽くす

と書かれています。読んだ後いつものように、公園に行くと急にゴミ拾いなんて始めると「どうしたんですか?」とスタッフ、、、「えっ!自分のため、、、自分にかえってくるんだって!人のためじゃないよ!笑」こんな事は外ずらがいい??私には長続きしますが、、、②の家族と円満に過ごす。は一番難しいです。最初のうちは、あ~私って優しいじゃん!!と思っていたけど、、、2週間もすればすっかり忘れて強い口調でいつものように戻ってしまいます。

夏本番です!

先週のお泊まり保育がありました。バーべキューが終わった頃今まで見た事のないくらいきれいな虹がでました。少しするとまたもうひとつ虹が出来て2重になりみんなのテンションもマックスです!!その後お風呂に入って花火もやって、、、みんなで布団を敷いて寝ました。といってもなかなか寝れない子やふざけまくっている子がいるので12時くらいです。2時に熟睡、、、と思いきや3時半に起きる子、ママ~ママ~と叫び始める子、、、いやはや今年で5回目のお泊り会でしたがスタッフがここまで寝れないのは初めて!!でも子供達は「たのしかった~!また泊まる~!」と親から離れて1泊出来た事が自信となり、、、2015年の夏の思い出になった事と思います!

もちろんお母さんお父さんは、お漏らししないか?飲み物は大丈夫か?背中かゆがらないか?咳は出ないか?などなど初めて子供と離れて1泊する事に大きな不安もあったとようです。が泊まれた事で大人の方も自信がついて、子供の成長に嬉しさと淋しさも感じたかもしれません。

子供を授かった時、生まれた時、あんなに感動してあんなに嬉しかったのに、子育てが始まると夜泣き、体調管理、ハイハイは?歩くのは?何で泣き続けるの?物を投げる。ご飯食べない。友達関係。勉強の事。将来の事。結婚。就職。永遠に続くであろう子供への心配事、、、

きっとこれは体調を崩したり思うように体が動かなくなっても、おじいちゃんおばあちゃんになってもついてくる、つきまとわる悩みなのかもしれないです。そう!!だから悩みがついてくる、つきまとわるってわかっているのであれば、自分の好きな事を少しずつ始めて欲しいです。本や漫画を読む、ウォーキング、ランニング、ドラマを見る、習い事を始める、仕事を始める。

何でもいいんです。自分のために時間とお金をかけて欲しいと思います。その事で子供をないがしろにしている、、、この子のためにこの時間を、、、このお金を、、、使いたい!使ってあげたい!と思う事が子供の自由や自立心をもしかしたら少しは奪っているかもしれません。

どうして○○してあげたのに~!なんて見返りを待ってしまう自分もいるかもしれないし、、、これは自分では気が付かない事も多いです。

それには何はなくとも体調管理が一番です。この夏も子供のエネルギーに大人のエネルギーが吸い取られないように食べて寝ましょうね!